レーシック(レーザー治療)
レーシック(近視手術 視力矯正 レーザー治療)を考えている人へ
レーシックの欠点
医学的なもの
他の手術同様、失敗、術後合併症等のリスクがゼロではない。
まだ歴史が浅いため、長期に渡る安全性が確立されていない。
コントラスト感度が低下することがある。
術後、一過的にハロ・グレアが出現する。
ドライアイになることがある。
眼圧が術後実際の値よりも過小評価される(手術前よりも低下する)ため、眼圧検査時はレーシックを受けたことを申告する必要がある。
裸眼視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力)はほぼ間違いなく向上するが、矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力)はかえって低下することがある。
角膜を削り過ぎると遠視になり、これを再度修正することは困難である。
角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間瞳孔が開くと角膜周辺部の術前と変わらぬ曲率をもつ部分を通った光線が網膜に到達するようになり、二重像を生じることがある。
白内障手術の際、眼内レンズの度数ずれをおこすことがある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- 目の乾き(2008.08.05)
- 再就職までに視力回復手術(2008.02.12)
- レーシック(レーザー治療)(2008.02.04)
- レーシックのハロ・グレア(2008.01.21)
最近のコメント